ifelseの仕様

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かんなつき
エリナちゃんの開発が始まってからここ数日が一番の鬼門だった。
それがようやく解決したのでメモ書き

ifelse(条件式,真の時の返り値,偽の時の返り値)

これがMUGENのifの構文なわけだけど
"条件式の結果に関わらず"MUGENは中の式を全て読み込むみたい。

普通に使う分には問題ないんだけど、文内で:=(代入式)を使うと計算がくるってしまうことがある。


例えば
ifelse(movetype=H,var(1):=1,var(1):=2)

この式は、movetype=Hを満たすかどうかに関わらず、このトリガーを読み込むと必ずvar(1)=2になる
んなアホな…


今回はこんなトリガーを使っていたので
ifelse((var(52)&(Floor(2.0**(var(2)-1)))),1(0&&var(2):=var(2)+1)) || ifelse(var(2)>32,(1||var(2):=0),0)
これを複数のトリガーに分けなきゃいけない。
加えてこれと全く同じトリガーを1つのステコンに32個並べてるんだよね
そしてそんな感じのステコンが合計3つ。

更新はまだまだ先になりそう
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かんなつき
Posted byかんなつき

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